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大磯砂利の水草水槽にはカリウムの量を多めにするのが良い!

大磯砂利の水草水槽にはカリウムを多めに入れよう!

大磯砂利を低床に使用した水槽で水草を育てるのには少しコツがいります。

特にカリウムの施肥でソイルとは少し考え方が違うので気を付けた方がいいかもしれません。

僕の場合はカリウムを多く投入することで大磯砂利の水槽でも、綺麗に水草が育つようになりました。

こんな人は注意!?

  • 大磯砂利水槽で水草を育てたい
  • 生長の早い水草を育てたい
  • 下葉が溶けるように落ちる

大磯砂利水槽にはカリウムを多めに入れよう

僕自身大磯砂利を低床とした水槽を管理していおり、カリウムを定期的に追肥していますが、問題となるのが追肥するカリウムの量です。

ソイルを低床としている水槽よりもかなり多く投入しています。

きちんと量っていないので曖昧ですが、感覚的に2~3倍程度の量を追肥しています。

(あくまで個人的な感想なので、施肥量についてはご自身で判断してください。)

なぜかロタラが綺麗に育たなかった

きっかけは、なぜがロタラグリーンが大磯砂利水槽で綺麗に育ってくれなかったことです。

頂点から3段くらい以降の下葉が溶けるように落ちていました。

こんな感じでした

ロタラの下葉が解ける

魚は多くいるので窒素とリンは大丈夫なはず。

カリウムも基本的は量は守って追肥しています。

ロタラグリーン自体が軟水を好みますが、大磯砂利で硬度が高いとはいえ、ここまでうまく育たないはずがないと思い何故だろうと悲しんでいました。

カリウムと硬度の関係

調べた結果、カルシウムとマグネシウム、カリウムの3つは拮抗関係にあり、カルシウムやマグネシウムが多いと水草のカリウムの吸収が阻害されてしまうということが分かりました。

カルシウムなどのミネラルが多いということは、硬度が高いということです。

大磯砂利を低床とした水槽はもちろん硬度が高い水槽にあたるので、これが原因だと思いました。

硬度とは? アクアリウムの硬度とは?|硬度が高いと水草がうまく育たない!?

カリウム多めで元気に

大磯砂利水槽の様子

カリウムを多く導入するようになると、下葉が落ちることなく元気に生長してくれるようになりました。

具体的に言うと、茎も太くなり葉も肉厚で大きくなるようになりました。

めちゃくちゃにコケが生えるということもなく、むしろ水草も水槽全体も調子が良いように見えます。

なので、今のところ僕の考えでは、「大磯砂利の水草水槽にはカリウムを多く入れよう!」となっています。

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枯らすくらいならコケまみれに

水槽に施肥するカリウムの量についてですが、調子を落として枯らすくらいなら、多少コケまみれになろうとも多めに入れる方が、枯らすよりましかなと思います。

枯れてしまえば取返しがつかないですが、コケならまだ何とかなりますよね。

また、僕の水槽の場合ですが、どんどん栄養分を追加して二酸化炭素と照明をガンガンにどんどん生長させる方が、コケまみれならず水槽全体の調子が上がって、水槽が綺麗な状態のまま維持できているのでおすすめです。

まとめ

これから水草を育てようとしている人の参考の1つになれば嬉しいです。

大磯砂利でなくても大きな石などを新しく水槽に入れた時などは注意が必要かもしれません。

大磯砂利水槽でも十分に水草を育てられますよ!

まとめ

  • 大磯砂利で水草を育てるならカリウムを多めに入れよう。
  • 下葉が溶けていくように枯れる場合はカリウムを不足かも。
  • 大磯砂利水槽でもロタラは元気に育つ

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