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【ミドボン】水草水槽に導入するべき3つの理由

水草水槽ならミドボンを導入するべき3つの理由

水草水槽で綺麗に水草を育てたいならCO2の添加は必須です。

CO2を添加する方法としては発酵式から小型ボンベ、ミドボンなどの方法がありますが、結論として、ミドボンを導入するのが圧倒的におすすめです。

今回は、実際に導入してみて分かった、水草水槽にミドボンを導入すべき理由を3つ紹介します。

ミドボンは爆発しません!(しないよね…?)

ミドボンを導入すべき理由3つ

初心者には敬遠されがちなミドボンですが、今後、アクアリウムを続けていきたいと考えているなら、絶対にミドボンがおすすめです。(小型ボンベまでを含めてインテリアとしたい場合は別ですが。)

運用していくにあたっての費用と手間が段違いです。ほんとに。

小型ボンベと比較していきますので、ふむふむと読んでみてください。

ガスのコスパが圧倒的

ミドボンのガスのコスパがどれだけ良いか分かるように比較表を作成しました。

小型ボンベとミドボンの比較

  小型ボンベ ミドボン
容量 74g 5kg(5000g)
購入金額 400円~500円 約8000円(初回購入)
    約3000円(ガス補填)
1gの金額 5.4円~6.8円 約1.6円(初回購入)
    約0.6円(ガス補填)

 

ミドボンは初回購入時には、ボンベの保証金として5000円がかかり合計で約8000円になりますが、次回以降はガス補填のみで約3000円で購入することができます。

(金額は購入する酒屋さんによって前後すると思います。)

上記の表を見てもらったら分かるように圧倒的にミドボンのコスパが優秀です。

2回目のボンベの交換なら、1gあたりのガスの金額がおよそ10倍も違います。

アクアリウムは何かとお金がかかることが多いです。

できるだけ早い段階からミドボンでCO2を添加することで、費用を抑えることができます。

メンテナンス不要

小型ボンベを一般的なスピードで添加(1~2滴/秒)した場合、およそ1ヵ月で交換する必要があります。

ミドボンの場合、容量だけの単純計算で67倍あるので、67か月(約5年半)も使用し続けることができます。

できるだけ日々の手間が少ない方がアクアリウムをより楽しむことができますよね。

ガスのメンテナンス費用

 小型ボンベミドボン
交換期間約1ヵ月約5年半
ガスの年間費用4800円~6000円約545円(分割計算)

小型ボンベのガスのメンテナンス費用はミドボン初回購入時の費用でさえ、1年とちょっとの期間で超えてしまいます。

残量の確認が可能

ミドボンの残量メーター

小型ボンベになくミドボンのみにある特徴として、ミドボンには残量計がついているので、あとどれくらいで交換しないといけないのかが一目瞭然です。

小型ボンベの場合、残量が分からないので、旅行に行っている間にガスが切れてしまって、その間に水草が調子を落としてしまったなどの悲しいできごとが起こりえます。

残量がわかれば、いつなくなるか分からない不安もないのでメンタル的にとても楽ちんです。

いつなくなるか分からないというのは思っているより結構しんどいんです。

ミドボンのデメリット

ミドボンが圧倒的におすすめと言ってますが、もちろんデメリットもあります。

導入費用が少し高い

ミドボンを導入しようとした場合、ミドボンに接続可能なレギュレーターが必要になります。

小型ボンベ用のものよりも少しばかり価格が高くなります。

ただし、今後ミドボンに変えるかもしれないからミドボンにも接続できる、クリスタルアクアのようなレギュレーターを購入した場合はその限りではありませんね。(僕がこのパターンです。)

ミドボンにも接続できるレギュレーター

インテリア性が皆無

ミドボンは全体が濃い緑のボンベでそこそこの大きさがあり、ラベルや文字などが色々書かれています。

そのため、インテリア性が皆無です。(この業務感がたまらないという人は別ですが・・。)

ある程度の高さのある水槽台なら収納可能なサイズですが、そうでない場合、ミドボンはなかなかの存在感を放ちます。

小型ボンベなどを水槽と一緒にレイアウトしたいような人には向いていません。

ミドボンを使う上での注意

ミドボンは炭酸ガスが圧縮されているボンベなので、丸っきり安全なものではありません。

定期的にCO2の漏れがないか確認するようにしましょう。

ミドボンのバルブはしっかり開ける

ミドボンを使用するにあって、レギュレーターを通してCO2を放出するためには、もちろんのこと、バルブを解放(緩める)しなければなりません。

ただし、この時に漏れや量が気になってバルブを少ししか開けなかっあ場合、レギュレーターに内蔵されている電磁弁なとが、きちんと開閉しない場合があります。

説明書にも「バルブを全開にする」との記載されているはずです。(使用する電磁弁やレギュレーターの説明書に記載されている内容に従ってください。)

しっかりとバルブを解放するようにしましょう。

ミドボンのバルブはこれ

爆発するかもという意味の分からない恐怖からバルブを少ししか開放していなかったので、レギュレーターがうまく動作しなくなったので、改めて説明書を確認すると書いてありました。

ミドボンを購入するには

普段ミドボンなんてもの購入する機会なんてないので少しドギマギするかもしれませんが、酒屋さんで「緑色の炭酸ガスボンベの5kgを買いたい」と伝えればスムーズに購入することができますよ。

酒屋さんで購入

僕は酒屋さんの「ドリームさん」で購入しました。

費用は8080円で5000円が保証金(ボンベ返却時に戻ってくる)とのことでした。

使用目的を聞かれる場合もあるらしいので、その場合は素直にアクアリウムで使用しますと答えるのが良いでしょう。

ネットで購入

ネットでもミドボンを購入することができるようです。

ただし、ビールメーカー品でない場合は酒屋さんでのボンベ交換ができないので、今後のことも考えると酒屋さんで購入する方がよさそうです。

ミドボンに必要な器具

ミドボンに必要な道具をリストにしておきます。

これから購入を考えているひとは参考にしてください。

ミドボンと小型ボンベ両方ともに接続ができるこちらのレギュレーターがおすすめです。

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