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大手企業と中小企業の働き方の違い|メリットとデメリット

大企業と中小企業の働き方の違い

僕は新卒で大企業に就職し、その後、中小企業の情報システム部へと転職しました。

それぞれ働き方が全然違ったなぁというのが今思うところで、中小企業に転職してよかったなとも思っています。

脱サラするこの機会に、それぞれのメリットとデメリットを自分が感じた部分に書いていきたいと思います。

すべての会社がそうだとはもちろん言いませんので、あくまで僕が経験した大企業と中小企業での働き方について書きたいと思います。

僕は自分自身が「少しは賢くなったかな」と、中小企業を経験してから思えるようになりました。

大企業で働いていた時

まずは新卒として入社した大企業の働き方から書いていきたいと思います。

この頃は今振り返ってもまだまだ学生気分が抜けていなくて何に対してもオドオドしていて、1年2年と働いていくうちに多少は社会人として見れるようになったかなという感じでした。

IT企業あるあるですが、残業することも多く、ヘロヘロになって帰宅することも多かったです。

大企業のメリット

大企業は給料が高く、福利厚生もしっかりとしたものがあります。

これはよく言われている大企業のメリットなので言わずもがなというところでしょうか。

中小企業よりも基本給が高いうえ、住宅補助などでも手当てがもらえるとお金の面では間違いなく大企業が良いですね。

入社当時には研修しか受けていないのにボーナスが貰えてかなり驚きました。

それよりも僕がメリットとしてあげたいのが、

優秀な人材(普通以上の人)が多いということです。

大企業に勤めている時には気付かなかったのですが、中小企業と比べると圧倒的に優秀な人が多く、仕事に対する意識が高い人が多いです。

研修の機会なども多く、社会人としてのベースの部分から違うように感じました。

今では新卒で大企業に入り、優秀な先輩と共に過ごし仕事の進め方を学んだり、社会人としてのベース部分を作れたことは僕にとってすごい幸運なことだったんだなと感じています。

大企業のデメリット

大企業では自分の知らないところで仕事の方向性が決められ、役割が与えられます。

良くも悪くも、割り振られた仕事をこなせば仕事が進みます。

よく言う「会社の歯車」状態でしょうか。

自分のしなくてはいけない仕事が先に決められ、それをこなすという感覚に近かったと思います。

また、もちろん一社員が会社の意思決定にかかわることはできないので、そういう経験もしたかった僕にとっては面白味にかけていました。

大企業のイメージ

仕事自体の大きさや難易度などもあるとは思いますが、大企業のイメージは、

補装された道路をまっすくに進んでいくという感じです。

やはり整った環境があるというのが大きいですね。

中小企業で働いていた時

大企業から中小企業に転職し、働き方もそうですが考え方がらりと変わりました。

どちらかと言うと受け身で仕事を進めていたのが、自分で考えて仕事を進めていくようになりました。

一番初めに感じたのは、中小企業は良くも悪くも人間味があるなぁということでしょうか。

大企業ではどちらかというと自分の仕事を黙々と続ける感じでしたが、中小企業に入り仕事中に笑うことが多くなったなと感じました。

中小企業のメリット

なんといっても自分の仕事を自分で決められることがこれまでとは全く違いました。

社長からの相談があったり、直談判することもできるので、1から10まで自分で考える必要がありました。

この自分で考えるということは、「自分で決めなくてはいけない」というデメリットとしても捉えられますが、何よりの経験になるなというのが今の感想で、大企業に勤めていたことよりも圧倒的に多くの知識と経験を得ることができました。

僕はこの経験で知識として頭にあった情報を実際に使う習慣と力がついたなと感じています。

また、全社員の顔と名前もわかり誰がどんな仕事をしているかなども把握することができるので、会社を俯瞰して見る経験を養えます。

大企業とは違い、幅広い知識と経験を得ることができ、また、それを自分の意思で行うことができました。

もちろん中小企業でも受け身になってしまっては同じですが、僕は中小企業の方が自分を活かせるなと感じました。

中小企業のデメリット

デメリットとしては、自分が言うのも偉そうな話ですが、やはり優秀な人材がそろっていないことです

ネームバリューがなく、求人力が低いにもかかわらず、会社自体にも社員を「育てる」という考えもあまりないように感じました。

そのため、能力もそうですが、「ただただお金のために仕事こなす」というような仕事への意識が低い人が多く、コミュニケーションに難がある人も中小企業に多いのではと感じました。

研修機会がないために、ビジネスシーンでの適切なコミュニケーションを知らずに、仕事をするうえでも普段と同じコミュニケーションをとっている人が多いという感じです。

また、せっかく自由にできる環境があるのに「指示待ち」状態の人が多く、関係者を巻き込んで実行するにはなかなかハードルが高いです。

いい人もいますが、「悪いイメージのお局さん」は中小企業多いイメージですよね。

中小企業のイメージ

人数も少ないため、それぞれで違った雰囲気が出来上がっているとは思いますが、僕が感じた中小企業へのイメージは、

文明の違う先住民がいるジャングルで生きていく感じです。

また、それぞれの会社で雰囲気ががらっと変わってくるので、それぞれの会社が離島という感じになりますか。

強く自分を保つことができれば自由度はかなり高くなります。

まとめ

以上が僕が感じた大企業と中小企業のメリットとデメリットでした。

まとめとしては「それぞれのメリットとデメリット、それぞれで得られる知識と経験があり、どちらが良いかは言えません。」ということです。

まとめてみると、大企業と中小企業ではメリットとデメリットが真逆になってるなーと感じました。

大企業であろうと中小企業であろうと、そこで得られる知識と経験は必ずあり、その機会を大切にしなければ、どちらであろうと仕事に対する充実度はあまり変わらないと思います。

自分にあった働き方ができる場所で、活き活きと働けることが何よりも大切だと僕は感じます。

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