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スマホやタブレットの入力でテンキーが後ろの文字に被る場合の対処

スマホの入力でテンキーが後ろの内容に被る

母親のタブレットでスマホの入力がおかしくなったと言われ、元に戻すことができたので記載しておきます。

内容としては、タブレットの入力がLineなどの一部のように表示されず、後ろの内容に被って表示されていたので、元に戻したいということでした。

今回の方法は、Lineの入力だけでなく、どの場面でも対応可能だと思いますので、是非覚えておいてください。

急に普段と違う状態で表示されたら結構戸惑いますよね。

このように戻しますラインの入力が内容に被る

スマホの入力でテンキーが文字に被る場合の対処方法

スマホの入力でテンキーが文字に被る場合は、テンキーの操作で元の状態に戻すことができます。

フローティングキーボード」状態になっていることが問題なので、その設定を解除します。

テンキーが後ろの内容と被る場合の対処方法の手順

まずは、入力状態にして、テンキーを表示し、「あA1」と表示されているキーを長押しします。

テンキーの入力切替を長押し

日本語キーボードメニュー」が表示されるので、「フローティングリサイズバー表示」をタップします。

MEMO
端末の機種によって表示が異なるようで、「フローティングキーボード」と表示されている場合もあるようです。いずれにせよ、フローティング関連のメニューをタップしてください。

フローティングキーボードの設定

上記の手順までで解消する場合もあるようですが、下画像のようにテンキーの上にメニューが表示されたら、左上のアイコンをタップします。

フローティングを解除する

すると、テンキーがLineなどの一部に挿入された形で表示されるようになります。

フローティングが解除されてLineの一部のように表示される

これで元通りですね。

最後に、「フローティングリサイズバー」の「×」で非表示にしておくといいと思います。

最後に

スマホの入力でテンキーが文字と被る場合の対処方法を紹介しました。

結構簡単にできましたが、知らない場合は全く分からないと思いますので、覚えておきましょう。

スマホの設定なんて難しいことはないので、知ってるか知らないかですよね。

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